50代からの「出会う」と「別れ」

56歳、結婚30年、子どもなし。これからの人生「別れ」が多くなるだろう。そしてほうっておくと「出会い」は減っていくと思う。だから私はいろんなことに出会いに行く。やりたいことはどんどんやる。まだまだ変わっていく。そして私が私に別れる時がやってくるまで、この愛おしい日常を書きとめていきたいと思う。

観光地はどうなっているのだろう?

今週のお題「外のことがわからない」

 

伏見稲荷に行ってきた。

空いていた。

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山道の茶屋は開いているところもあれば、閉まっているところもあった。

 

 

母と京都へ。今日は伏見稲荷

伏見稲荷は子供の頃、家族でお正月に毎年きていた。

その頃のおもかげはまったくなかった。

鳥居や本殿があんなに紅くて綺麗だとは思わなかった。

スズメを焼いて売るお店もなかった。

 

 

昔は頂上まで登ったことがなかった。

今日は頂上まで登った。

母も登った。

母は元気だ。杖もなく、階段をどんどん登っていく。

 

 

 

伏見稲荷駅の近くのお店でざるそばを食べて、

最近オープンしたばかりというキナコのアイスクリーム屋さんに寄ってコーヒーとアイスを食べた。

 

ホットコーヒーを2つ頼んで、キナコのアイスクリームは、1つを半分こした。

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キナコを食べ終えると、母がもう一つ買ってくるといって、マンゴアイスを買ってきた。

母はマンゴが好きらしい。知らなかった。

キナコアイスよりマンゴアイスが食べたかったんだね。気づかなかった。

「ママはマンゴが好き」覚えておこ。